2009年04月15日

Village Trip

タブビルまでやってきた私ですが、特にすることはありません。
そこで、SV(シニア海外ボランティア)のYさんとタブビルのI隊員、K隊員と一緒に行ったことのない村巡りをすることにしました。
完全にアポなしで行って、村にいるマンギーを捕まえて一緒に村を回るという無計画な旅ですが、予想以上に楽しむことができました。

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最初は先日3m級のプクプク(ワニ)が発見されたという辺りに行き、プクプクを探そうということになりました。
すると河原で火をたく子供達に出会い、何をしているのかと思いきやカスカス(ここではおそらく野ネズミ)を捕まえたので食べるところだと言うのです。
前日にブッシュの中に罠を仕掛け、朝捕まえるそうです。
そんな彼らに大きいプクプクがどこにいるか知っているかと訪ねると、この間までいたけどもう食べちゃったそうです。あ、そうですか…

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最初の村はSisimakamという村です。
村の人口はおそらく500人くらいでしょうか。村の中にはプライマリースクールもあります。
入り口で座っていたマンギー達に村に入っていいか聞くと、快く案内してくれました。
どこからともなく子供達も集まってきて大所帯になってしまいました。いつもの事ですが。
話をしながら一通り村を回って次の村に移動です。

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そして次の村です。
ここはKwirimkatgoという村で人口は100人くらいでしょう。かなり小さい村です。
村人に聞いたのですが、先日ホワイトマンが数人来て鉱物の調査を行ったそうです。
どうもアルミニウムが採れるそうです。そのときにビールをたくさん置いていったそうで、村人の中にはスパーク気味のマンギーもいました。

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そして帰り道、もう一度子供達がカスカスを食べていたところまで行ってみるともう帰ってしまった後でした。
そこでタイヤがパンクしていたことが発覚。タイヤ交換をする事になってしまいました。
確かにあれだけ道の悪いハイウェイを走行していたら、パンクするのもうなずけます。
そして帰還です。

昨日は現地人にもほとんど知られていないという、山奥にある洞窟探検へ行ってきました。村の人にも秘密にしてくれと頼まれるくらい手つかずの自然です。歴史の中で外国人は私たちで2組目だそうです。
次回、数万年人の手に触れられることのなかった洞窟を公開します。スゴイです!
posted by ゆく at 22:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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