2008年09月16日

パプアの不思議なこと

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今日はパプアニューギニアの独立記念日です。(本題の今日あったシンシンショーについては明日にでも書きます。)

そこでこの国の歴史について紹介したいと思います。パプアニューギニアはイギリス領、オーストラリア領を経て33年前の1975年に完全に独立しました。

そもそもこの国は1902年にイギリス人が上陸するまでは未開の地でした。当時のパプア人は完全に原始の生活を営んでいました。そこへイギリス人がやってきて開拓を始めたのです。

当時の貴重な映像も残っているので私も見ましたが、パプア人は日本の縄文時代に突然近代文明がやってきたかの様な衝撃を受けたようです。その後オーストラリアの統治ののち独立しパプアニューギニアになりました。

ちなみにパプアニューギニアの名前の由来はちょっとふざけています。パプアとはチリチリヘアーのこと(パプア人は例外なく全員チリチリ)で、この島の人がアフリカにある国ギニアの人に似ているから新しいギニアということでニューギニアとしたそうです。国名なのだからもうちょっと真面目につけて欲しかったものですね…

話を戻しますが、つまりこの国の歴史は縄文時代から現代までをたった100年で来てしまったのです。

この歴史が影響してか、この国は不思議な特徴を持っています。それは文明の進化の過程を飛ばすという特徴です。たとえばこの国の首都ポートモレスビーから隣の主要都市レイには陸路がありません。私のキウンガもさることながら、他の主要都市も陸路で繋がっているところはそれほど多くありません。

しかし空港は500以上あります。日本は150くらいだったと思うので、この数の異常さは一目瞭然です。他にもいろいろあります。この国にはビデオデッキや映画のビデオテープは1つもありませんがDVDプレーヤーを持っている家があります。テレビもろくに繋げないのに液晶テレビを売っています。音楽CDをほとんど見たことが無いのに生徒はipodを持っています。固定電話が普及していないのに携帯電話で写真を撮ります。パソコンなんて誰も持っていないしネットも繋がらないキウンガの町で、なぜかWEBカメラを売っていました。誰が買うんでしょうか?

その他にもあげるとキリがないほどあります。おそらく中国人やオーストラリア人が持ち込んだものだと思いますが、本来の使い方をする環境が揃っていないのに最先端を欲しがる人たちです。

進化の過程が分かっていないため、時に間違った使い方をすることもあります。ときどき普通に使う人もいますが、この国の人は携帯で話をするときに電話が耳と口を行ったり来たりします。
おそらく何も無いのに音を拾うのが信じられないのだと思いますが、顔の正面に携帯を持ってきて話している人もいるくらいです。一瞬テレビ電話をしているのかと思いましたがさすがにそんなわけ無かったです。

とまあこの国にツッコミを入れるとキリが無いですが、それはそれで面白いのでまた見つけたら紹介します。

たった100年で人間が原始から近代文明に対応できるわけもなく、パプアが自力で発展するにはもう少し時間がかかりそうですが、教育の分野でこの国の将来を担っていく若者たちに少しでも力になることが出来れば私の2年間も無駄にはならないのかなぁと思います。
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2008年09月14日

パプアの食事

最近自分のブログが少し読みにくいことに気がつきました。もうちょっと余白を空けながら書きたいと思います。今まで読みにくくてすみません…

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今日は普段食べている食事を紹介しようと思います。そういえば言っていなかったかもしれませんが、私はK隊員と同居しています。

彼も私と同じ学校キウンガセカンダリーのパソコン隊員です。私の前任者もパソコン隊員と同居していたそうなので、2人セットの派遣が基本なのかもしれません。

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写真はキウンガに来て初日の食事です。学校の好意でお米10kg、コンビーフとツナ缶5缶ずつ、味のついていないクラッカー、それからなべと食器も少しだけもらいました。

それしか食材がなかったのでツナ缶とクラッカーを炒めて食べてみました。そして最悪でした。

ベチャベチャになったクラッカーと、塩味しかないツナはとてもご飯に合うものではなく正直失敗でした。

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しかしこの失敗が私たちの食事に対する気持ちに火をつけることになりました。昔中華料理屋のようなラーメン屋でバイトしていた経験が少し役に立って感謝しています。

次の日にはカカルックスープ(チキンスープ)を作り、それ以降キウンガにある食材をいかに日本食に近づけるかの試行錯誤を繰り返しました。

ちなみにこの町で手に入る日本食はしょうゆ(キッコーマン他中国メーカーも)と味の素だけです。それだけです!謎の調味料や食材を買ってきて使ってみる楽しみはこんな生活をしていないと体験できないなと思います。

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クム(雑草)をマーケットで買ってきて食べることもあります。そこらへんに生えている雑草なので茹でてあく抜きしてから食べたにもかかわらず、味はただの雑草でした…。

毎日夕方になるとK隊員と夕食を何にするのか話し合いますが、K隊員のNo1は豚のしょうが焼きです。何もネタが浮かばないと決まってしょうが焼きにしようと提案します。

町には冷凍の豚が売っています。しかしかたまりのような豚しかないのでそれをスライスしてしょうゆと生姜につけて焼きます。

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これが一番手間のかかる料理ですが、マジでうまいです。そのため我が家ではお客さんが来るとたいてい豚の生姜焼きがでてきます。

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この料理は私たちPNG隊員がマギー丼と呼んでいるものです。日本に売っているようないわゆる固形インスタントラーメンがこの国にも売っています。買って来ると時々ありに食われていますが…

それを少な目の水で茹でてご飯にかけただけです。近くのサマゴスという町に住んでいるS隊員は時々食べるそうですが、正直いまいちでした。

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聞くところによると、この国でもカウカウ(サツマイモみたいなもの)を食べている隊員は我々くらいだという話ですが、私たちは好んで食べます。

まず単価が安いこと(1個10円くらい)と調理が簡単、塩をつけると意外にうまいことからたいてい冷蔵庫にはカウカウが入っています。

物がそろっているということは素晴らしいことです。特に今の日本なんかは典型的ですね。ですが、そこにあってしまうからこそ見えないこともたくさんあるということを勉強させてもらいました。
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2008年09月13日

キウンガマーケットのゲテモノたち

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キウンガのマーケットを紹介します。キウンガの町は一応ウェスタン州の州都でありながらあまり大きく栄えていません。物資の多くはフライ川を上ってきた船によって運ばれてきます。そのためスーパーの肉類はすべて冷凍で、野菜も(といってもキャベツとタマネギとニンジンしかありませんが…)半分腐ったようなものが運ばれてきます。その中でもまだ口に出来そうなものだけを食べています。
こんな町ですが、一応マーケットと呼ばれているものも存在します。以前滞在していたマウントハーゲンという地区には涼しい気候ということもあり、非常に大きなマーケットに新鮮な野菜や果物がたくさんおいてありました。ですが私の町キウンガは、世界で2番目に大きい熱帯雨林のど真ん中にあるため野菜があまり育ちません。そのためマーケットといっても本当に小さなものしかありません。
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売っている物といえば「クム」(束でK1)と呼ばれているいわゆる雑草(ちなみにこの国は食べられる雑草はすべてクムと呼びます)、「カウカウ」(5個くらいでK1)という日本でいう甘みの少ないサツマイモ、タロイモ(K5)、サゴヤシ(K2)、10円玉くらいの大きさのニンニク(K1.5)、消しゴムくらいの大きさのニンジン(3個でK2)、そこらへんの木にできている謎の木の実(50t)(渋いだけで全く美味しくない)くらいでしょうか?単位はK1=100t=¥40です。今までに1度だけ全部青いトマトを見たことがありますが、そのときは本当に宝物のように見えましたね…。1個K2もしましたが、大切に食べさせて頂きました。

それから皆さんの期待している芋虫ですが、朝早く行くと「セーゴグラム」といういわゆる芋虫がいるらしいのですが、学校があるので1度も見たことがありません。見つけたら報告します。ローカルは時々食べるそうで、この間同僚の物理のMr. Oreに本当に食べるのかと聞いたら、あっさり美味しいぞという答えが返ってきました。
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他にもマーケットには不思議なものが時々置いてあります。代表的なのは「ナマズ」でしょうか。これは比較的出現率が高いですね。この間はなぜかたてに半分切ってハラワタ丸出しで売っていました。それから「カスワリ」というダチョウのような鳥の足(本当にアニメに出てくるような長い骨に巨大な肉がついています)、豚の切り身(おそらく家で育てたものを切って持ってきただけ)、豚の頭(いわゆる豚の生首)、亀、フライ川の謎の魚たち、エビなどが売っています。ただ衛生状態が最悪なのと見た目のきつさでそこらへんは1度も買ったことがありません。3つ目の写真は動物のミイラのようなものが売っていたので撮りました。何かと聞いたら「ピシン」(小鳥)と言っていたのですが本当でしょうか?
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それから生きた「カカルック」(K30)(ニワトリ)も売っています。話は変わりますがニワトリといえば、私の家の下にはニワトリのような動物が放し飼いになっているのですが、日の出とともに鳴き始めるのでうるさいです。オスとメスが1羽ずついたのですが最近メスがいなくなったと少し話題になっていました。平和な町ならではの話題ですね。
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2008年09月12日

PNGの腹立たしい事

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またジェットコースターに乗ってタブビルにやってきました。

今週1週間は私が教えているキウンガセカンダリースクールでインサービスという教員向けの講座が行われました。参加者は私の学校とニングルムハイスクールという60kmくらい離れている学校、タブビルハイスクール(130km)、見たこともないクリスチャンのハイスクールの先生方合わせて100人くらいでしょうか?これだけの学校の先生が1度に集まるのは始めてだったらしく、遠くから来た先生は生徒用のドミトリーに宿泊していました。私たちJICAボランティアは出なくてもよかったのですが、どんなことをやっているのか興味があったのでちょこちょこ参加しました。
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結論から言うと最悪なインサービスでした。それでも中にはFirst AID(初期救急)のような面白い講座もありました。こちらの人が始めて消火器を使うのは見ていて面白かったです。でも私がこの町で消火器を見たのも今日が初めてですが。
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それからもちろん消防車は鉱山会社Ok Tediのものです。1年に4回しか出動しないそうです…

この国の人たちは、全体的にいえることなのですが約束を守りません。それでもやはり教職についている人は特に時間を守ることくらいは最低限の話だと思います。しかも彼らはそれを文化だとして言い訳に使うからやっかいなんです。

朝8時集合だといわれて行くと100人中10人くらいしかいなかったり、講義中なのにフラフラとタウンに行く人もいれば全く来ない人もいます。そのくせ議論が熱くなってくるといくらでも時間を延ばします。司会者のような人も一応いるのですが、話をまとめるのではなく垂れ流しという感じでした。結局みんな何を話していたのか分からなくなって収拾がつかなくなってしまうのです。
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今日なんかは特に特徴的でした。私は8時から行って当然のごとく8時半に始まりましたが、私が大学時代に教員養成課程でやっていたような授業の組み立て方をバリバリの現役教員たちにやっていました。本当にくだらない内容だったのと、講義に最初に携帯を鳴らすなと言われておきながら5分おきにいろいろなところから聞こえる着信音に嫌気がさして帰ってきました。最低限のマナーすら守れない教師たちはどうしようもないですね。
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文句たらたらですみません…。久しぶりに腹が立ったもんで…(笑)
明日からはもう少し面白い話を書きます。
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2008年09月07日

ゴルフクラブのスパークマンギー

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私が今滞在しているタブビルという町にはOk Tedi Miningという鉱山会社が入っていて、非常に儲かっています。そのためこのタブビルと私が活動しているキウンガでは電気代と水道代が無料です。その代わり水などを汚染しているのを許せと言うことなのかは分かりませんが、本当に彼らはお金を持っています。言ってしまえばこの町をその会社が買って好きなように使っているといったほうが正しいのかもしれません。
ちなみにこの国は2週間に1度給料をもらえるのですが(フォートナイトというそうです。)、Ok Tediの幹部になるとフォートナイトで3000キナ(約12万円)くらいもらえるそうです。日本から考えるとそこまでべら棒に高いというわけではありませんが、この国の公務員はフォートナイトで600キナ(約2万4千円)しかもらえないので破格の待遇ですね。
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今日はタブビルゴルフクラブというところに行ってきました。
といってもゴルフをしたわけではなく、会員用のレストランのようなところで食事をしただけですが。
ここは30キナ(1200円)で20枚のカードを買い、それを渡して食べ物を買うシステムになっています。ちなみにソフトドリンクが2枚でビールが3枚、ポテト2枚、ピザ8枚、アイス2枚と非常に安く質の高い料理を食べることが出来ます。ですが年会費が高く、しかもクラブの役員による査定のようなものもあるらしく、ほとんどの会員がOk Tediに勤めている従業員です。
そもそもゴルフ場を作ったのもOk Tediの幹部がゴルフをしたいからだと思いますが…。
この町に住んでいる隊員が会員になっており、私たちはそのワントク(同郷)ということで入れてもらうことが出来ます。この国特有のワントクシステムについてはそのうち紹介します。
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食事をした後はスヌーカというビリヤードをやるのがこのクラブの習慣です。この国にはほとんどの町にスヌーカ台(ビリヤード台)があり、ローカルは非常にうまいです。
私もちょっとスパーク(酔って狂うこと)気味のOk Tedi従業員に勝負を挑まれあっさり負けました。写真はその相手です。ちなみに彼の奥さんが私と同じくTakaというらしく、先月会った私の名前を覚えていてくれました。彼らOk Tediとワントクになっておくといろいろ美味しいことがあるので、積極的に仲良くするようにしています。

私は明日キウンガの町に帰ります。タブビルハイスクールの先生がPMV(バス)をチャーターしてくれたので、それに乗って今回はややゆったりと帰れるのかもしれません。というわけでまたネットの繋がらない我がキウンガへ帰ってしまうので、この怒涛の連続更新はここまでになりそうです。
Independence Dayに合わせてまた今週の金曜日にタブビルへやってくる予定なのでそうしたら更新できると思います。
それではまた会いましょう。
Tan kyu tru!Mi bai Lukim yu gen.
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2008年09月06日

スコールのソフトボール

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今日は午後からソフトボールをやってきました。私がこの町に来たがる理由のひとつにソフトボールがあります。知っている方も多いかと思いますが、私は高校のころから7年ソフトボールをやってきました。PNGにはソフトボールがあると聞いていたのでどこかでやりたいと思っていました。
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ようやくチームを見つけることが出来たので今日さっそく一緒に試合をやってきました。彼らのレベルは想像以上に高く、ピッチャーもしっかりしていたので驚きました。試合ではショートを守らせてもらってずいぶん楽しむことが出来ました。
試合は1対1の引き分けで終わったのですが、終わってから少し練習をしていたら次の試合のチームに人数が足りないから入ってくれと言われ、私たち隊員4人全員入る事になってしまいました。ということで2試合目は私がピッチャーをやって日本とパプアの混合チームのようになりました。
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そこまではよかったのですが、途中から雨が降り出してきて、最初はシトシト降っていただけなのでよかったのですが、3回くらいからザーザー降りになってきました。どうするのかなと思っていたら5回まできっちりやりました。おかげで全身ビショビショになりながら5回投げきりました。ちなみに最終回にはマウンドからバッターボックスまで川が出来ていました…。
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それでもPNG人は楽しそうにやっていたので、本当にこの人たちはたくましいなと思いました。ただソフトボールのような戦略が大事なスポーツがこの国の人に向いているかと言われれば疑問も残りますが、基本的な身体能力が高い人たちなのできちんと教えればそれなりのレベルにはなるのではないかと思います。
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Wanbin primary

実は昨日はもうひとつ学校を訪問してきました。このタブビルにあるWanbin Primary Schoolという小学校です。小学校と言ってもグレード1から8までいるので、大きい生徒だと高校生のように見える子もいます。
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昨日はその学校でシンシンショー(伝統ダンスショー)があったので見に行ってきました。タブビル高校の教頭先生が車で小学校まで送ってくださり、しかも校長先生に紹介までしてもらいました。
校長先生もわざわざ隣町のセカンダリーの先生で、日本から見に来てくれたということで会場のアナウンスで紹介され、来賓席のようなところに座らされました。ただの日本人なだけなのにこんなにいい待遇をしてもらって申し訳ないと思いながら座っていました。
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そのおかげでシンシンを正面から間近で見ることができたのですが、赤道直下の炎天下の中座っているのは正直過酷でした。途中写真を撮りに会場をぐるっと回って子供たちの写真をたくさん撮ってきました。
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やっぱり子供は世界共通で可愛いですね。カメラを向けると満面の笑みで返してくれます。

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2008年09月05日

私はビックマン?

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今日は私が行っている授業についてもう少し詳しく紹介します。今はグレード9(日本の中学3年生)の数学とグレード11の数学と物理を教えています。G9の数学は分数の足し算引き算から始まっていろいろな四角形の面積、円の面積をやっています。こちらは細かい単語以外の内容はあまり難しくないので何とかなっています。G11の数学は以前では比の計算などをやっていたのですが、今は三角形の合同の証明や相似の三角形などをやっています。
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先日物理の授業でペットボトルロケットをやりました。生徒にペットボトルをもってこいと言ったのに30人くらいで5個しか集まりませんでした。そこで仕方ないので授業中に集めに行かせるとどこからともなくたくさん見つけてきました。あるなら初めからもってこいって感じですがそこらへんはPNGルールですね…。実験はそこそこ成功しました。生徒も初めて見たらしくどうして飛ぶのかとしきりに質問して来ました。実験の内容はあまり深くないですが、ロケットを見る機会もないと思うのでやってよかったのかなと思います。こちらに来て出来るだけ実験を見せるようにしています。本当に小さい実験でも喜んでくれるので可能な限りたくさん見せようと思います。
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今日は他の隊員が働いているタブビルハイスクールに行ってきました。この国はグレード9から10の学校をハイスクールといって9から12の学校をセカンダリーと言います。セカンダリーはあまり数がないので試験に合格した生徒がセカンダリーにいけることになります。先生の免許も違うらしく、そのためか分かりませんがセカンダリーで働いていると言うだけで少しbik man(ピジン語でVIP)の扱いを受けます。生徒からも一目置かれてるようでした。National Examをパスすれば来れるよといったら笑っていました。本当は学校なので英語で話さなければいけないのですが、生徒の受けがいいのでピジン語で話すことにしました。予想通り生徒の反応は非常によかったです。2時間くらい生徒や先生たちとtoktok(会話)して帰ってきました。
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2008年09月04日

キウンガ生活

ずいぶん久しぶりになってしまいました。
と言うのもこの国の電話回線はテリコムというところが一括して管理しているのですが、先月出した申込書が未だに音沙汰ないからです。3日に1度はテリコムオフィスに行き、オフィサーとも非常に仲良くなったのですが、首都からの返事がいっこうにきません…
電話をつながないとお金を徴収できないのは彼らなのに、その程度のことすら分かっていないようです。ここら辺にこの国が発展できない理由があるのかもしれませんね…
ということで再び130km離れた隣町まできました。
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今は先日言っていた汚い家とはすでにおさらばし、今は非常に住みやすい(以前と比べれば)ボランティアハウスに住んでいます。この家のいいところはなんと言っても水が出ることです。水道の水で食器を洗える効率の良さはすばらしいです。(以前はバケツからおわんですくってかけていました。)
ちなみにオリンピックは、こちらの新聞に載っていた北島の写真意外は何も見られませんでした…。それでも新聞に載っている日本のメダルが日に日に増えていくことに小さな喜びを感じる日々でした。PNGでは水泳の100mバタフライで、ピニという選手がパプア人初のファイナルに出場したという記事が大々的に取り上げられていました。結果は最下位だったのですが、彼はベストを尽くしたと賞賛の嵐です。
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いろいろありましたが、何はともあれ授業のほうは無事に軌道には乗らず、英語との格闘の日々です。特に専門用語が難しいです。この間驚いたのが、皆さん四角形って英語で知ってます?quadrilateralというらしいのですが、クックワドゥリ…と詰まっていると生徒に笑われました。悔しいのでそういう時は計算力で対抗することにしています。彼らは九九すらろくにできないので、私が暗算で少し難しい計算をすると歓声が沸きます。それが快感ですね。(←小さいですが…)

少しずつ世界に散った協力隊の私の同期(20-1)の情報も入ってくるようになりました。ただこのブログのリンクの張り方すらよく分かっていないので、出来るようになったら張ります。この間たまたま右上の可愛い時計の張り方を見つけたのでつけてみました。それでは乞うご期待。
Olsem na…Lukim yu gen.
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2008年08月03日

やっぱりなかった

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ようやく任地のキウンガに到着しました。まったく店がないと言われていたにもかかわらず、キウンガの町は思っていたよりも物が揃います。とはいっても野菜はほとんどなく、食べ物もほとんどが缶詰です。

本来なら築5年のボランティアハウスに住むことができる予定だったのですが、今住んでいる人がどこかに移動するまでは住むことができないということなので、ひとまずは他の家に住んでいます。(パプアにはよくあることです。)
こちらは非常に汚く、来た時点で住める状態ではありませんでした。
なんとか学校の大工さんにお願いしてトイレの便器を交換するところから始めました。

この小さな町に便器が売っていたこと自体驚きですが、以前の汚い便器をこれまで使っていたことが一番の驚きです。
それに応じてキッチンも最悪でした。棚は埃がたまっていてとても食器を置ける状態ではなかったので雑巾で掃除しました。それでも直接置けるほどきれいにはできないのでタオルを敷いて食器を置いています。

ちなみに水は出ません。時々出ても黄色い水なのでとても飲めないですね…。
とまぁまだまだ問題は山積みですが何とか生活しています。
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それから話は変わって私は今は隣町のタブビルにいます。
隣町といっても130キロ離れているのですが…。ここまではPMVというバスで4時間かけて来ました。
ジェットコースターのような道を4時間なので、しかも補助席までギュウギュウに詰め込まれているので居心地は最悪です。それでもなんとかタブビルまで着きました。今回来た最大の目的は買い物です。キウンガで買うことのできない野菜や調味料を買いに来ました。長い道のりですが、ちょくちょく来たいとは思います。
posted by ゆく at 00:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

家がないかも…

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今日はドミトリーについて紹介します。JICAのおそらくほとんどの国では、首都に協力隊員が滞在するためのドミトリーというものを持っています。
国によってさまざまなのですが、PNGの首都ポートモレスビーでは大きな家の一角のようなアパートを借りてドミトリーとしています。
私も現在首都にいるのでドミトリーに宿泊しています。
ここはドゴハhillという丘の頂上付近にあるのでとても見晴らしがよく、快適に生活することができます。

大きなキッチンとシャワールームとトイレが2つずつついています。シャワーは時々お湯が出てくれることがあります…

ちなみにこのアパートにはサモア国大使が住んでおり、そのため先日の停電ではいち早くジェネレーター(発電機)を修理しに着てくれました。

そんなドミトリーとも今日でしばらくお別れです。明日からようやく任地であるキウンガへ行くことになりました。
私が行くキウンガはニューギニア島のちょうど中心付近にあり、非常に暑いそうです。

そして途上国では常識なのですが、まだ住居が正式に決まっていません。本来住むはずの家にローカル(PNG人)が住んでしまっているため、とりあえずは仮の家に住むことになりそうです。
現地に行ってから少しずつプレッシャーをかけていってねと調整員の方から言われたので、何とか来月中にはめどが立つようにしたいですね…

正直学校のこともほとんど分からないまま出発して、出たとこ勝負のため心配はたくさんありますが、それがPNGの常識だから仕方ないことなのかもしれませんね。ともかく自分にできることから始めていって徐々に活動の幅を広げて生きたいと思っています。

そして髪を切りました。

というわけでどこかで電話線を見つけてくるまでしばらくは更新できないかもしれませんが、次は新居の紹介ができると思いますので楽しみにしていてくださいね!
Kanda o〜
posted by ゆく at 00:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

鳩食べるの?

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今日は、先日まで行っていたマウントハーゲンでの面白い出来事を紹介したいと思います。

マウントハーゲンでの語学研修では、ポロマンロッジというロッジに3週間宿泊していました。協力隊は毎隊次そこを使っているそうで、最終日にはムームーというPNGの伝統料理をみんなで作るというのが恒例になっているそうです。私たちもムームー作りに挑戦しました。

ムームーとは地面に1メートルくらいの穴を開け、そこに熱した石とバナナの葉っぱを交互に入れながら肉や野菜、芋、とうもろこしなどを蒸し焼きにするというPNGの伝統料理法です。
これは部族の長などの偉い人が亡くなったときに主に行われていたらしく、主要な人が亡くなったときには数十個のムームーを作り、豚を300頭も料理することもあったそうです。

私たちがムームーを作り始めようと思っていたとき、ちょっとした事件が起こりました。ポロマンロッジのベランダにあるガラスに鳥がぶつかってしまい、ロッジに住んでいる子供たちが鳥を突っついたりしながらいじっていたのですが、そのまま死んでしまったそうです。鳥は日本の鳩にそっくりでした。

そんなことも忘れて石を焼くための大量のまきなどを準備していたところ、私たちのアウトドアの先生イライチャーが陰に隠れてこそこそ何かを始めました。何を始めたのかと思いきや彼は素手で鳥の羽をむしり取り、はらわたを取り出していました。

Yu mekim wanem?(何してるの?)とたずねたところ、Mi bai kaikai em.(食べるんだ。)といい始めました。その後彼はまきの1本をとりに突き刺し焼き始めました。
文字通り丸焼きにされた鳩をちょっとかじってみましたが、とても美味しいものとは思えませんでした。それでもPNG人はおやつのように食べているのを見て、これだから彼らのお腹は強いんだと確信した出来事でした。

ちなみにムームーは無事完成し、美味しくいただくことができました。
posted by ゆく at 20:17| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

Mi bin lanim tokpidgin long Hagen.

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皆さんしばらく更新できなくて申し訳ありませんでした。私は今日までマウントハーゲンのポロマンロッジというところで3週間ピジン語の研修を行っていました。

ポロマンロッジは標高2000メートル以上のところにあり見晴らしのいいリゾートのようなところでした。

研修の間にはビッレジステイというものがあり、PNG人が生活しているものと同じ環境で生活し、現地のマジョリティーを経験するというものです。
ステイ先となっていただいた家族はとてもいい人たちで本当に楽しい生活を送っていました。ただ食事も現地の人たちが食べているものと同じものを食べるというのがこのステイの醍醐味です。当然現地の強靭な胃袋を持っている人たちの食事が合うはずもなくおなかを壊しました。毎食後に正露丸を飲む毎日が3泊4日続きました…。

ちなみにPNGの村に住んでいる人たちは朝昼晩カウカウというサツマイモしか食べません。それでも私たち日本人が来たということで大分気を使ってもらい、米やクムという雑草を出してもらえるのですが、味は想像通りで見た目と同じ味がしました。それでも夜は村中の人が集まって、めったに来ない日本人の話を聞きに来る毎日でした。

日本の他愛もない話が彼らにとっては驚きの連続だそうです。
たとえば日本には四季があり、夏はこちらと同じように厚くても冬は雪が降ることもあるくらい寒くなるという話や、日本人は紙を出すだけで結婚できるが、こちらの男は結婚するのにすごい努力をしなくてはいけないということなどです。
PNGのマンギー(男)は現金40万円以上と豚を60匹とムルックというダチョウのような大きな鳥数匹を新婦の家に渡さないと結婚できないそうです。当然そんな大金が家にあるわけなく、村中からお金を借りて結婚するそうです。
そのため地域のコミュニティーが強く、ワントクシステムといって買い物をするときでもワントク割引なるものが存在するそうな…

ほかには日本の教育システムや、なぜか少子化の話にまで飛び火していました。おかげでピジン語で言っていることはほとんど理解できるようになったのですが、ピジン語が英語と似ているせいで英語が出てこなくなってしまいました…

ともかく無事で帰ってきましたので報告します。
Em tasol.
posted by ゆく at 15:10| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

PNGの新聞に載りました!

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今日はPNGにいる隊員全員が集まって隊員総会というものが行われました。
内容は隊員会のあり方やお金の使い方など新隊員には難しい内容ばかりでよく分からなかったのが印象です。

昨日は隊員総会の理数科教師分科会の一環として、Ted Diro Primary Schoolでサイエンスショーを行いました。
私たち新隊員たちはペットボトルを使って雲を作る実験と、アルコール爆発をやりました。

ちょうど私がどうしてコップが飛んでいくのかを説明していたところ、Nationalという新聞社の記者が写真を取らせてくれと言って来ました。
もちろん私はOKしましたが、彼は私が使っていたスプライトの缶ではなく地元の最有力ビールSPを使ってくれと提案してきました。
仕方ないからそちらの缶に変えると、今度はマークがよく見えるようにもってくれと言い、最後には高々と掲げてくれとまで言われ私が失笑しているところをパシャッと撮られました。それが上の写真です。

ちなみにNationalという新聞はPNGでもっとも有名な新聞で、一応全国紙ですがSPビールなどとのの癒着がありそうな新聞社ですね…。地元の新聞に載ることはなかなかできないのでラッキーでした。

明日からマウントハーゲンというところに行ってピジン語を勉強してきます。

しばらく更新できないかもしれませんがご心配なく。
posted by ゆく at 21:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

PNGのお金はすごい

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こちらでは基本的に土日は休みだそうです。昨日は駒ヶ根入所以来久しぶりの土曜日休日です。来週の火曜日に行うサイエンスショーの準備などをやっていました。

さて、今日はPNGで使っているお金の紹介をしたいと思います。ほとんどの人が使っている通貨はキナ(K)と呼ばれているもので、1キナ=約40円です。キナの下にはトヤ(t)と呼ばれる単位があり、100トヤ=1キナです。

一応100キナまで紙幣はありますが、小さなお店では50キナ以上は嫌な顔をされます。マーケットなどに行くと、20キナでも嫌がられることもあるとか。そもそもおつりを用意していないところもあるらしい…
物価は比較的日本より安いですが、私たちがいつも行くセキュリティーのしっかりした高級スーパーではあまり日本と変わらないような気もします。

2キナと5キナ紙幣は非常に汚いです。ぼろぼろのしわくちゃなものもしばしばあります。ただしそれ以上はきれいな紙幣です。
ちなみにPNGの紙幣はオーストラリアのものと同じで、防水性のあるビニールのようなもの出来ているので水に濡れても全く問題ありません。

一方コインはなぜかほとんどが新品のようなきれいさです。ピカピカなものがほとんどですが、日本の500円玉より大きなコインがいくつかあるのでかさばってしょうがないです。一番大きいのは1キナコインです。

お金に関してはこんなところでしょうか?
また面白いことを見つけたら報告します!
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2008年06月26日

日本大使館へ

CIMG4708-2.JPG

N氏のおかげで私のパソコンもネットにつなぐことが出来ました。


POM3日目は日本大使館とPNGの、何とかモニタリング省へ表敬訪問してきました。

ここは、ちゃんと気をつければそんなに危ない思いをすることはないそうです。
ですが不法滞在者が住んでいる地域や、ここは危ない地域というところがたくさんあり、注意が必要です。ただこの町のバスPMVなどは使用禁止なのでそこらへんに行くことはないでしょう。

在パプアニューギニア大使は非常に優しい方で、和やかな雰囲気で話をすることが出来ました。

昨日から同期7人でじゃんけんをして負けた二人組が晩飯を作っています。今日は私とH氏が負けてしまったのでレタスチャーハンとトマトスープを作りました。
思ったよりおいしかったかな?

ちなみに調味料や食料はPOMにいる限りほとんどそろいそうです。今日空き時間に一番高級な電気屋さんに行きましたが、最低限のものは日本と同じか少し高い値段くらいで買えるようです。

それから郵便事情もそれなりに整っているようで、想像していたほどの悪い国ではないという印象を受けました。

写真上はドミトリーの入り口です。大洋州一豪華なドミだそうな。
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2008年06月25日

とりあえず到着

パプアニューギニアの首都ポートモレスビーに無事到着しました。

街の中は思ったより物がそろうので安心しました。
金額は日本とあまり変わりませんが、お金を払えばたいていのものは買えるそうです。

ネット環境はISDNで今は19kbpsです…
まぁあるだけマシですが。
ちょっとSkypeなどは難しいかもしれません。

POM(ポートモレスビー)の写真も撮ったので次回からアップしたいと思います。とりあえず今日はご報告だけ。では
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2008年06月23日

そろそろ時間です

よく考えたら2年間なんてあっという間。
2年前の自分なんて今とほとんど変わらなかった。

でも失うと分かるものってたくさんあると思う。

何気なく住んでいた実家
一緒に過ごした大切な友達
当たり前のようにチャリで駆け抜けたこの町

すべてが当たり前のように今日まで存在し、明日にはない

これまでどれだけの人に支えられ、助けられてきたのかが今ならよく分かる。

TNT、物理学科、教職課程、DROPS、稲毛商店街、個太郎、チームICH、愛組、コーチングサロン、チームmirror、ハーモニー、揚州商人、千葉経済高校ソフト部、ワタミ、グッドウィル、KTC20-1…そして家族

これまでお世話になりました。本当にありがとうございます。

2年間でとっても大きくなって帰ってくることを約束します。私の勝手をお許しください。

そして無事に2年後帰ってくることが出来たら、また輪の中に入れてください。
ちょっと変わり者になってるかもしれないけど、そこはご愛嬌で…

正直これからどんな環境が待っているのか全く想像つきません。
辛いこともたくさんあるかもしれません。

ここで可能な限り報告していきたいと思いますので、気軽に元気付けてくださると非常に助かります。

それでは皆さん2年後までお元気で!行ってきます!!



最後に世界に散っていくKTC20-1達へ
どんなに遠く離れても同じ空の下、同じ太陽の恵みで生きている。明日からはそこが俺達のフィールドだ!
つまづいた時はあのなべあつの言葉を思い出そう。
「僕達は世界を救うんだ!」
この2年間を最高のものにしような!
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2008年06月22日

送別会に感謝

CIMG4649-2.JPG

最近は連日で送別会を開いていただいて本当に感謝していますビール

昨日は高校の頃のクラスメートが集まりました。
俺は高校3年間理数科だったので、クラス替えもなく担任の先生も変わらずに卒業しました。仲がとってもよくて、半年に1回は大体集まっています。

ちなみに3年間i組だったので愛組揺れるハートと呼んでいます。愛組メンバーは相変わらずまったく変わっていませんね…わーい(嬉しい顔)
社会人になった人もいれば大学院もいるし、アイルランドに行ってしまった人もいてそれぞれの人の人生が非常に個性豊かです。

写真は愛組メンバーのごく一部ですが。

そして今日は高校のソフトボール部OBが集まってくださいました。

実は去年OBで新しくチームを作り、千葉市民大会に参加しました。私は今まで違うチームで出てたのですが、この大会だけはOBで作ったチームで参加しました。

ちなみに去年は自分の本来所属するチームに当たってしまい、そこは何とか勝ちましたが準決勝で負けてしまいました。初出場で40チーム中3位は本当に快挙です!!
その後千葉市代表チームとして県の大会にも出ることが出来ました。

ところが今年は1回戦でボロ負けしてしまったそうで…
ピッチャーのN君はとても悔しがっていましたふらふら

私は駒ヶ根で訓練をやっていたので行けなかったのですが。

2年後また一緒にプレーしましょう手(グー)

我らがキャプテンTさんにはPNGまでソフトボール用品を送ってもらえる約束をしたのでPNGでもソフトボールを普及させたいと思います野球
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2008年06月19日

新しいPC

今日は千葉のヨドバシで新しいパソコンを買ってきました。
hpのoffice何にも入ってないやつ。
Windows vistaでDRAM4G入って13万は安いと思います。CPUはCore2だし!
個人的にとってもいい買い物が出来たので今日は大満足手(チョキ)

ということで今は新しいパソコンで初ブログです晴れ

最近は出発の準備で毎日千葉駅に行ってる気がする…

それと今日は円をドルに替えてきました。とりあえず向こうの生活費として$1000用意したけど、前任者の話ではどうやら余るらしい。

ま、犯罪にあわないように注意すれば大丈夫かな?大きい紙幣は持ち歩かなければ最小限に抑えられるかと…

明日は大学の先生と新しく建て替えられた高校にお邪魔してきます。
posted by ゆく at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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